先天的疾患や戦災などが原因で、顔面や身体に著しい奇形・損傷が生じた人たち。唇が割れているため、普通の食事をとることができない。 火傷による手足の皮膚の萎縮・硬直のために基礎的な動作さえ難しい。そうした身体的苦痛に加え、顔面の奇形のために社会から差別され、また古い信仰のために家族からも見捨てられてしまうことさえあります。彼らにごく普通の社会生活と笑顔を取り戻してもらうために、世界の医療団では“スマイル作戦”という活動を展開しています。 スマイル作戦発祥の地であるカンボジアは、1970年より20年余り続いた激しい内戦により社会的インフラが大きく破壊され、 現在でも3人に1人は極度の貧困状態にあると言われています。 また医療の知識や経験を持つ医師が現地にほとんどいないため、子どもたちは何の治療を受けることができずにいました。 36,000クリックで、顔面の修復外科手術が1回可能になります。 世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンドジャポン)は、世界各地に医療保健分野の専門ボランティアを派遣し、人道医療支援に取り組む国際NGOです。 国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を乗り越えて、世界でもっとも弱い立場にある人々に手を差し伸べる活動を展開しています。 あなたのクリックが、子どもたちの笑顔を取り戻します
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